岐阜 ・愛知で木造住宅建築をお考えの方へ

大和製材株式会社
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中日新聞岐阜県版、「楽市楽座」のコーナーで、大和製材が紹介されました。どうぞご覧ください。

            →こちらから「楽市楽座」へ                   

本格木造住宅の建て方の模様の写真を掲載しました。昔ながらの方式です。

         →「 本格木造住宅の建て方写真集へ」

自然素材を多用した、造作途中の住宅の様子を、外観、内観共ご紹介します。木の香りがただよってきそうな写真です。

            →「 自然素材仕様の造作写真集へ」

とっておき情報はこちらへ→

社長の日記「誰がなんと言おうと手造り住宅にこだわる」はこちらへ→

住宅建築をお考えの方へ、「木造住宅」をお勧めします。

本物の木の家(健康住宅)に住むということ

今日、建築資材の開発には目を見張るものがあり、それに伴い住宅の造り方も大きく変化してきました。我々の住む建物には様々な石油製品が使われており、目に見えるところに自然 素材がほとんど見えなくなってしまいました。

工藤様邸外観本来日本の住宅とは、こういうものではなかったはずです。桧の土台、柱を使い、松の桁、梁を使う。土壁を塗り、畳の上で生活する。ついこのあいだまで、そういう 健康住宅、快適住宅に住んでいたはずです。それが戦後の日本経済の発展期における住宅の洋風化に伴い、各種新建材、内装材の使用につながっていったのです。

→自然素材をどう取り入れたらよい?とお考えの方は「自然素材の良い点」へ

手入れの行き届いた古い木造住宅をごらんになったことがあるでしょうか。柱が黒光りしています。床を歩いてもあまり冷たくありません。天井が張ってない家屋では、すすけた梁がそのまま内装材になっています。中に入っただけでほっとしませんか。そこには、温度がどうの、機密性がどうのといったことを超越した暖かさがあるような気がします。その暖かさはどこからくるのでしょうか。私は、本物を使っているからだと思います。集成材ではない本物の桧の柱、力強い松の梁、じゅらく、漆喰といった塗り壁。こういった 自然素材だからこそ、家に暖かさが生まれるのです。自然素材を使った家は、年数が経つほど味わいが出てきます。重みが出てきます。桧の柱は磨けば磨くほど光沢が出てきます。塗り壁は調湿作用があるので、湿気が多い時は水分を吸い、室内が乾燥するとその水分をはき出してくれます。つまり結露しにくくなるのです。家自体が呼吸しているといってもいいでしょう。

→力強い家とはどんな家?と思った方は「大断面にすること」をご覧ください。

節がある木は価値が低い木と思われていませんか。節というのは枝です。枝があるからこそ葉が出て光合成を行うのです。枝がないような木はありません、生きている証です。節の多くある木を熟練した大工がかんなで削った表面は美しいものです。1本1本すべて違います。節は立派な内装材になると思います。集成材の無地の柱を使った和室も結構ですが、節を見せた和室もおもしろいものです。

自然素材であるがゆえの欠点もあります。床板の別府様邸 ウッドデッキ伸縮、柱の反り、割れ、塗り壁と柱の境目の隙間、こういったことは、いくら注意して施工してもゼロにすることはできません。本物であるがゆえの宿命です。しかしこれらの欠点を差し引いても本物を使う価値はあると思います。暖かみが違います。安心感があります。暖かみというのは温度のことだけではありません。家の持つ「気」とでも言っていいと思います。

ただし、本物であれば何でも良いというわけではありません。私どもが使うのは、「日本」の木です。それもひょろっとした細いものではなく、がっしりとした大きな柱であり、梁です。そうすることによって日本の風土に合った、丈夫な家を造ることができるのです。

→日本の木と輸入木の違いは?と思った方は「国産材について」もご覧ください


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